SONY READER

SONYのREADERを買いました。

iPadは家ではいいのだけれど、外では少し大きく重く感じるので、電車内読書用にと思って。
6インチで、3GもWi-Fiもない生産終了した(とお店の人が言っていた)ヤツ、PRS-650。

Reader_ipad_2

自炊PDFのみの使用予定です

大きさはこんな感じです。
小さくて軽いのは何よりもメリット。
バックライトがないのですが、その分紙らしさ、みたいなものを伝える画面。
電子ペーパー、って言うようです。

画像の比較対象はiPad。
文庫本を自炊して読むとき、iPadではi文庫HDを使い、見開き2ページずつにして読んいるのですが、その1ページ分よりREADERの画面の方が少し小さいですね。
字が少し小さくなります。

また、iPadというか、i文庫HDでは、表示するPDFを5%刻みで拡大縮小でき、その拡大縮小率を固定したままページをめくっていけるのですが、READERは拡大縮小してその率を固定しようとすると、解除と×表示が出たままになります。

Reader_kaijo

これはかなり不便。
余白削除という表示方法もあるのですが、余白をどう認識しているのか、思うように余白をカットしてくれないことが多いです。

なので、事前にPDF自体をトリミングしてReaderに入れ、少しでも大きな文字で読めるようにしています。

READERとPCをつなぐのはUSBで、READER側のソケットはマイクロUSBです。
規格モノなので、対応するケーブルを探すのが簡単でいいですね。

タッチパネルの反応が少し遅い感じはします。iPadなんかのスピードに慣れた目には。
あと、ページを変える時、一回白黒反転します。
最初気になったのですが、すぐ慣れました。

文庫本の自炊PDFを読むには少しだけ字が小さく感じる、のは否めませんが、全体として、かなり好印象です。

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1月21日のキンセンイシモチ・ライン型

今週は先週より水温上がりめだし、いなくなってることはないだろうなー、と思いながら、エントリー。

まずは先週2匹いたところにいってみます。
しかし。
探しても探しても、一匹しかいません。

「あー、チャイロヤッコと違って、こっちは個体数が減り始めちゃったのかなー?」

少ししょんぼりしながら、先週11匹いたところに向かうと。

岩の表と陰、1、2、3、4、5、、、12。

「あら、先週より一匹増えてる」

で、合計は(僕の知っている範囲で)13匹変わらず。

なぜか水温が高いので、もう少しこのままいきそうですが、ほんとはまだ増えてほしいな。

やっぱり2匹いたところから、1匹移動したのかな?
やっぱり集まろうとする傾向があるのかな?

こうやって一か所の個体数が増えていき、そしてぷっつり全部いなくなるのが例年のパターンではあるのですが。。。
さて、どうなるかなー。

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1月21日のチャイロヤッコ

この日の先端は透明度20m以上、水温も17度を超えるくらいまで上がって、この時期とは思えないほど快適でした。

さて、チャイロヤッコ。

水温が上がって元気が出、見られた個体数も増えました、というと、なんか典型的にステレオタイプな結果なのですが、本当にそうだったのでしかたありません。

この日僕が見られた個体数は5個体。
先週より、一個体多く、そして、みんなかなり元気そうでした。

見られる個体数が減ったので、今はほぼいる場所とだいたいの体の大きさで個体識別が可能になっています。

これからどんなふうに生き残るのか、あるいはいなくなってしまうのか。
のんびり見守りたいと思います。

ちなみにカシワハナダイは元気元気で、フタイロハナゴイもかなり数は減ったものの、まだまだ元気そうでした。

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1月14日のキンセンイシモチ・ライン型

湾内に入ると、まず挨拶に行くのは、キンセンイシモチライン型のところ、と決まっています。
Kinsen_line_2012
ここのところ、先端中心で、湾内は少し間があいてしまったので、どうなってるかなー、と気になりながら、探してみます。

とりあえずこの前6匹いたところに行ってみましたが、パッと見、一匹も見つかりません。
おかしいなあ、と思ってあたりを探すと、隠れるようにして岩の陰にいるのが、二匹、かろうじて目に入りました。

「なんだ、だいぶ減ってしまったなぁ。」

とさびしく思いつつ、「近くにほかの個体がいるかもしれない。あるいは群れごと移動することも少なくないので、どっかに引っ越しているかもしれない。」とわずかな望みを託してうろうろしてみます。

ちょっと泳ぐと、そこから、10数mくらい(?)離れたところに、1匹ぽつん、と居るのが見つかりました。

「あら、こんなところにもいるんだ。」

と思って、岩の間をのぞきこむともう2匹いました。

「ああ、今日は5匹しか見つからないのかな?水温そんなめちゃくちゃは低くないのに、ちょっとだけさびしいなぁ。」

と思ってその岩をくるっと裏に回ってみたら、小さなオーバーハングみたいになっているところに、1,2,3,4、、、、8匹いました、ほんと、隠れるように。

ということで、今、居場所が分かっているキンセンイシモチ・ライン型は、13匹。


なんだか、サビしいと思っていたのが、大漁に早変わりです。

大きさはみんな中学生から高校生ぐらい?

もう少し観察を続けられそうですね。
どこまで持ちこたえるか、いったんいなくなっても水温上がったらまた出てくるのか。

水温が上がるまで持ちこたえてくれるでしょうか。
楽しみです。

と、ここでふと気付いたんですが、先端にはキンセンイシモチ・ドット型がそこそこいるけど、湾内では、ドット型を見ていないや。。。
ライン型の方が、多い、はずはないと思うんだけど。。。あれ?


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ナガハナダイの産卵(?)

この日(1月14日)も、ナガハナダイのオスがメスに求愛し、最後はオスがメスに絡みつく、産卵時と同じ行動が見られました。
白濁は見られませんでした。

ハナダイの産卵、と一口に言っても少しずつ特徴がありますよね。

ナガハナダイの産卵(いろんなハナダイたちの産卵)

この日は、オスの、産卵に至る最終ステップの、ちょっとしたジグザグ泳ぎがなく、サクラダイのようにしつこく追いかけまわして。。。というパターンでした。
なんかそういうの見ると、はて、こっちの方が普通なんだっけ?と不安になったりもします。
キンギョハナダイほどは、見やすい産卵ではありませんので。。。

で、話は戻りますが、この日見たこの行動って、産卵なのでしょうか?

あまり盛んな感じではなく、他にも求愛っぽいことをしている個体はいたのですが、産卵のような行動が見られたのは一回だけ。

ナガハナダイの産卵シーズンって、いつだか、考えてみると僕にはよくわかっていません。
シーズンなら、たぶん他の個体も含めてもっと盛んなはずじゃないか、とも思いますし。

ただ、白濁が見られないのは、キンギョもよくあるので、これは何とも言えない感じがしますが。

なんとなく、もっと継続して見てみたい、と改めて思いましたね。

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スズキの捕食

かなり前から、大瀬の湾内にはメーター級のスズキたちがいます。

こいつら、なぜかダイバーについてくるんですね。そして、クロホシイシモチの群れにつっこんで捕食したりするのはよく見られるんです。

で、今日は、メバルを一飲み!でした。
その直前、ギロっとメバルを睨みつけたようにも見えましたよ。
なかなかの迫力でした!

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1月14日のチャイロヤッコ

水温が16度くらいまで下がってきて、チャイロヤッコも元気がなくなってきました。
今日見かけたチャイロヤッコは4個体。
今までのことを考えるとかなり減りました。

ただ、僕が見られなかっただけで、石の下にはまだまだいると思ってます。

今までは、ちょろちょろ出てきてはぴゃーと隠れる、って感じでしたが、今日は、のそっと出てきては、ふらふら隠れるという感じで元気ないなー、と思わされました。

その一方、目視ではっきり計っていませんが、明らかに成長して大きくなっている個体がいました。
まだ、ちゃんとご飯を食べることができているのでしょうね。

さあ、冬、越せるかなー

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死滅回遊魚の産卵って

12月10日土曜日の先端。

浅場で、オトメベラの立派なオスが目に付きました。よくみるとメスもけっこういます。
あれ?先週まではこんなに目立たなかったような、と思って見てたら、産卵しました。

死滅回遊魚が伊豆でも産卵するんだなー、と実感したのは、もう10年近く前、キリンミノの産卵を伊豆で見てからでした。前年死滅回遊魚がうじゃうじゃ流れてきて、しかも冬期の水温が高くて、越冬個体が多かった年でした。

それから死滅回遊魚の産卵はいろいろ狙っているのですが、越冬する、しない、というのを気にして追いかけて行くと、思ったより越冬するんですよね。冬をこす、のが越冬なら、かなりする。

しかし、水温が上がってきてからいなくなることも多いんですよね。
理由は僕にはよくわからないのですが。

この日は、二箇所で、ちょっとしたチャイロヤッコのコロニーみたいのを見つけました。越冬しないかなぁ。夏にたどり着かないかなー。

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ナガハナダイの産卵(いろんなハナダイたちの産卵)

12月3日土曜日の先端。

この日は、ナガハナダイの産卵がばんばん見られました。

僕は今、深場を封印してますし、深場どころか10mより下に行くことが珍しいので、以前はときどき見ていたナガハナダイの産卵も、見るのは実に久しぶりでした。

ハナダイの産卵、と一口に言っても、少しずつ、微妙な違いがあります。

例えば、サクラダイの産卵は、オスがメスに何度も絡み合うようにしながら上がって行って、最後巻きつくように産卵します。オスがしつこい感じ。

一方、キンギョハナダイは、オスがU字スイムしてメスにアピールを繰り返しますが、最後はジグザグ泳ぎをして、そこにメスが吸い寄せられるように上がって行ってオスが絡みつき、産卵、となります。メスが吸い寄せられるタイプ。

ナガハナダイは、不思議なもので、その中間な感じに見えるんですよね。

サクラダイみたいに絡みつくような求愛をしつつ上がって行って、最後はオスがすっと離れて、ちょっとジグザグ泳ぎをするところにメスが寄って行くという、サクラとキンギョを足して二で割ったイメージなんです。

同じようなハナダイの仲間でも、産卵までの行動に違いがあって、見比べるのが楽しいですよね。

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オニカサゴの産卵

8月13日、オニカサゴの産卵です。

撮るのは初めてではないのですが、最初に撮った時のSDカードを思い切り水没させた、思い出の一品です。。。

オニカサゴはよくある卵塊を二つ生むタイプなのですが、なぜか二つの卵塊がつながっています。

なんでつながってるんだろう?

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