Parallels Desktop for Mac 3.0 導入記
Boot Campに加えて、Parallels Desktop for Mac 3.0を導入してみました。
Parallels Desktop for Macってこんなものです。
Boot Campだけでいいかなぁ、と思ってたんですが、やっぱりこれも入れてみようと思ったきっかけは、Boot Campを仮想マシンとして使える(という表現でいいのかな?)ということがどっかに書いてあったからでです。
Boot Campが入っていれば、より簡単にParallelsを導入できるのか、じゃあ、やってみようか、と。
Boot CampとParallelsの住み分けについても、自分なりにイメージできました。
といっても実際はあたらし物好きの僕が、ただ単に入れたかった、というのが一番大きな理由かもしれませんが(^^;
一方、その気にはなったものの、現行2.5で、もうすぐ3.0が出るということらしいと知り、それを待っていたんです。
そんな折、気がつけば、Vectorで3.0が先行発売されたのでさっそく買ってみました。
実際のところ、Boot Campの導入に比べれば、気が抜けるほど簡単でした。
必要なファイルをダウンロードし、支払いを済ませ、クリックしたらあれよあれよという間に。
まあ、確かに一つのソフトにすぎないといえばそれまでなんですが、同じ画面にMac osとWindowsが同居するという大げさな内容であることを考えれば、ほんとにあっさり導入終了。
しかし、、、
ちょっとした罠が待っていて、Windows XPが再認証を求められ、ネット認証しようとしたら、認証回数オーバーで認証できず。。。ってなことはありました。
なんでか不明。。。
マイクロソフトの自動電話認証にトライするも、まただめ、けっきょくオペレータの人と話して、やっと番号もらえました。
ひっかかったのはそこと、もう一つ。
僕はffftpを使っているんですが、これがParallels上では、サーバにつながらないんです。。。
けっこう頻繁に使うソフトなので、かなり絶望しましたが、FAQを読んで、「拡張」の「PASVモードを使う」にしたらOKになりました。
あと、右クリックが効かないです。。。
これは仕様なのでしょうか、かなり悲しいです(T^T)
メモリが足りないのか、少し遅い感じはしますが、Macの画面でそのままWindowsのソフトが使えるのは、便利です。
すごいことになってるな、今のMac。
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