達郎さん Performance2013 ファイナル(12/24 '13)

今ツアー最後のクラッカーを鳴らして帰ってきました。もう終わっちゃったのかと思うとさびしいです。

Taturosan_poster

達郎さん千秋楽、セットリストには大きなサプライズはなかったけど、Last stepは今日もやりました。

そして、その前に竹内まりやさんもきました。これがサプライズ。予想通りではあるんだけど。
あれ?予想通りだとサプライズじゃないか。

達郎さんとのデュエットで、曲は、The Everly BrothersのLet It Be Meでした。まりやさんのアルバムにも入っていて、達郎さんとデュエットしているのですが、最初どのアルバムに収録されたのかは知りません。僕は、ベストアルバムのExpressionsを持ってたんでそこに入っているのにあとで気付きました。

昨年の千秋楽、沖縄でもデュエットした曲です。なので、僕はこれを聴くのは二回目です。

会場にThat's My Desireが流れ、達郎さんが礼をして去っていくところは、さびしかったです。

今年の僕の秋は、達郎さんとポール・マッカトニーとKISSが全てでした。
あと、10年ぶりのホカケハナダイの産卵か(笑)

今回のツアーのセットリストです。

曲の中で歌う曲(変な言い方ですが)は、一段スペースを置いてずらして書いています。
曲中曲は聴きとって自分で題名を探したり、一部友人に教えてもらったりしています。
ここに書いてある曲をやったのは間違いないと思うけど、聴き落としているのはあるかもしれません。

新(ネオ)・東京ラプソディー
SPARKLE
LOVE SPACE
ずっと一緒さ
あしおと
ひととき
スプリンクラー
PAPER DOLL
FUTARI
光と君へのレクイエム(10月8日以降)
GOD ONLY KNOWS(The Beach Boys)
GROOVIN'(The Rascals) - 60times hit
My Gift To You
Bella Notte
Have Yourself A Merry Little Christmas
DANCER
希望という名の光
 今日をこえて(岡林信康 And When I Dieを歌うようになってからは歌わず?)
 And When I Die(Blood, Sweat & Tears 青山純さんが亡くなって、
         それをMCで話すようになってから?)
 蒼氓
メリー・ゴー・ラウンド
Let's Dance Baby
 Twistin' the Night Away(Sam Cooke)
 Do You Wanna Dance(Bobby Freeman)
 Dancing In The Street(Martha Reeves & The Vandellas)
 Dance With Me(The Drifters)
 Dance With Me(Orleans)
 Land of 1000 Dances(Wilson Pickett)
 (クリスマスシーズンになってから?は上記5曲は歌わずクリスマスソングに。
  クリスマスソングは一小節ずつくらいでたくさん歌ってました。
  わからない、覚えてないのあるんですが、とりあえず、
 White Christmas
 Last Christmas
 恋人がサンタクロース
 すてきなホリデイ
 クリスマス音頭
  はやってました。)
 Mean Woman Blues(Roy Orbison)
 硝子の少年
アトムの子
 アンパンマンのマーチ
LOVELAND, ISLAND

-アンコール-

クリスマス・イブ
RIDE ON TIME
愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-
Let It Be Me(The Everly Brothers 千秋楽のみ w/竹内まりや)
LAST STEP(なにか失敗した日&最後の方になってからは毎日?)
YOUR EYES

That's My Desire(エンディングBGM)

メンバー
山下達郎
小笠原拓海(ドラム)
伊藤広規(ベース)
佐橋佳幸(ギター)
難波弘之(キーボード)
柴田俊文(キーボード)
宮里陽太(サックス)
国分友里恵(コーラス)
佐々木久美(コーラス)
三谷泰弘(コーラス)

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Slash@NYC on livestream 5/22 '12

スラッシュのライブの模様がストリーミング配信されました。
日本時間では23日AM11:15くらいからでした。
Slash_from_nyc

なかなかよかったです。
ナマの方がよりいいけどね。

備忘録でセットリストを記録しておきます。

自分の記憶とメモによるので、間違っていたら教えてください。

曲名(原曲のアーティスト名 - 収録アルバム名)の順です。

1.Dirty Little Thing (Velvet Revolver - Contraband)
2.Nightrain (Guns N' Roses - Appetite For Destruction)
3.One Last Thrill (Slash feat. Myles Kennedy and The Conspirators - Apocalyptic Love)
4.Back from Cali (Slash feat. Myles Kennedy - Slash)
5.Ghosts (Slash feat.Ian Astbury (The Cult) - Slash)
6.Standing in the Sun (Slash feat. Myles Kennedy and TheConspirators - Apocalyptic Love)
7.Rocket Queen (Guns N' Roses - Appetite For Destruction)
8.Doctor Alibi (Slash feat. Lemmy (Motorhead) - Slash)
9.Speed Parade (Slash's Snakepit - Ain't Life Grand)
10.Apocalyptic Love (Slash feat. Myles Kennedy and The Conspirators - Apocalyptic Love)
11.Watch This (Slash feat. Dave Grohl/Duff McKagan - Slash)
12.Starlight (Slash feat. Myles Kennedy - Slash)
13.Just Like Anything (Slash's Snakepit - Ain't Life Grand)
14.Halo (Slash feat. Myles Kennedy and The Conspirators - Apocalyptic Love)
15.You're a Lie (Slash feat. Myles Kennedy and The Conspirators - Apocalyptic Love)
16.Sweet Child O'Mine (Guns N' Roses - Appetite For Destruction)
17.Slither (Velvet Revolver - Contraband)
18.By the Sword (Slash feat. Andrew Stockdale(Wolfmother) - Slash)
19.Paradise City (Guns N' Roses - Appetite For Destruction)

http://new.livestream.com/slash/livefromNYC

やっぱり今でもAppetite For Destructionからの曲多いですね。

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yes@渋谷公会堂 4/19 '12

よかった、ただひたすら、よかった。

Yes

緊張感に満ちあふれ、ぐいぐいと引き込まれるようなライブでした。

たしかにメンバーがいわゆる全盛期のメンバーでない、ということはあります。

ヴォーカルに至っては、ただでさえジョン・アンダーソンじゃないのに、来日直前に今のヴォーカリストが病気ということで、急きょ変更。
なんか、あらら、な展開で、大丈夫なのかなー、なんて内心思っていました。

そして、キーボードもやっぱりリック・ウェイクマンが。。。という声があちこちであったのも事実でしょう。
(僕はジェフ・ダウンズも好きなんですけどね。)

しかし、そんなことは吹き飛ばしてしまうような素晴らしいパフォーマンスでした。

スティーブ・ハウがいる!
そして、やっぱりバンドで一番エロいのはベースだ、としみじみ思わせてくれるクリス・スクワイアがいる!
さりげなく屋台骨を支えてきたアラン・ホワイトがいる!
ジェフだって芸達者!
ヴォーカルの人は全然知らない!

とやっぱり多士済々なのですよ、やっぱり。

ジェフ・ダウンズが一歩引いた形になって、ギターとキーボードのバトル!というシーンがなかったのは少し残念でしたが、逆に言うとハウのギターは思う存分堪能することができました。

ハウは、遠目にも少し神経質そうに、しかし、実に正確に抒情的なメロディラインを弾いてくれました。

という感じで、ハウが前面に出ていたのはやはり事実ですが、しかしやっぱり凄いのはその一糸乱れぬ、コントロールされた演奏とその緊張感、その中にあるふわーっと曲にのせられていくような浮遊感と言えばいいのでしょうか、そんな感じです。
(まあ、複雑な曲が多いので多少危ういところもありましたが)

変調子が多く、変則リズム、その上にきれいなハーモニーがのり、複雑に展開していく曲。聴き手にも一定の緊張感を求めつつ、でも文句なく引き込んでいきます。

yesってライブバンドなんだな、としみじみ思いました。

セットリストは新譜(といってももうそろそろ一年前)からの曲がやはり多かったですが、'71年から'72年の『イエス・サード・アルバム』『こわれもの』『危機』からの曲も選ばれていました。

新譜も嫌いではないですが、やっぱりこのころの曲により強い興味を持ってしまうのはやはり世代でしょうか。

僕にとって圧巻だったのは、Heart Of The Sunriseでした。

一曲の中で複雑に変化する曲調とスピード。

緊張感があって一瞬も緩むことのない演奏。
曲が変化の瞬間がぴたピタッときまって、一瞬で別なメロディ、リズムにすっ飛んで行くところは聴いている側も、お!決まった!と気持ち良く感じましたよ、ほんと。

オープニングのあの、スピードとスリルにあふれたメインテーマを基調にしながら、時に素早く、時に柔らかく、時に美しく、聴き手を殴り倒したり、包み込んだり、ふわりと持ち上げたりしてくれます。
のめり込んだ、といっていいほど、耳も、目も何もかもステージに集中しました。

この曲の次にyesでは一番有名な曲であろう、Owner Of A Lonely Heartが来たのですが、ああ、これで、なんかほっと息が抜ける、というような空気が流れたくらい、ライブの大きな山だったと思います。

こんなこと思ってました。

アンコールはRoundaboutでしめ、と、古き良き選曲で、でも今もしっかりとしたライブバンドであり続ける彼らの姿をしっかりと示しながら圧倒的な迫力で終わりました。

終わった直後の自分のツィート。

最高でした。

余談だけど、スティーブ・ハウとジェフ・ダウンズはすぐ帰ってきます。

前の来日はザ・カルトとかぶってカルトを選んだ僕でしたが、エイジアも見たいな。

そしてなによりyesをまたすぐ見たいなー。

すぐ帰ってくる、ってクリスが言ってくれていたし。

って言ってももしかすると年齢からして最後の来日、なんていうことも。。。

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レニー・クラヴィッツ@東京ドームシティホール 4/4 '12

当日券で行って来ました。

やはりファン層は比較的年齢が高く、こういう場合は場所取りが激しくないのでけっこう前の方があいていたりします。

この日も、別に無理することなく普通に前から二列目くらいまで行けてしまいました。。。アリーナスタンディングです。
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ギターのgibsonの文字が一文字一文字見えるくらい近かった。

演奏にはホーンセッションも加わっていて、なかなか音に幅があったと思います。

ファンクとブルースが底流に流れているんだなぁ、と思わせるロックで、「タテノリ」ではないですが、独特のリズム感がありますよね。
スロウでしっとりとした曲も聴かせます。

ベースは女の人で、しかも五厘刈り、華奢な美少年みたいな感じですごくかっこよかった。
ギターは、パッと見昔のボブ・ディランみたいな感じで。
この人がクレイグ・ロスですよね?

そして、ちょっと顔がふっくらした感じはしますが、レニーも精悍でした。

月並みですが、Are You Gonna Go My Wayは盛り上がったなぁ。
速くはないけど、跳ねるように体が動き始めるあのリフ、叩きつけてくるリズム。。。

もちろんこれが本編ラストでびしっと決めてくれました。

アンコールはLet Love Ruleにのって観客席を一周!

けっこう驚きのファンサービスでしたよ。

アンコールだけでなく、本編でも観客席に下りて来ていたし、ステージから観客とタッチしたり、なんて言ったらいいのかな、アーティストがちょっと身近になったような感じがすることの出来る、ライブらしいライブでしたよ!

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マイケル・シェンカー@中野サンプラザ 3/29 '12

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恒例の(?)という感じになった、マイケル・シェンカーの中野サンプラザ、行って来ました。

今回は、Temple of Rock Tourと銘打たれて、新譜を引っ提げてのツアー、ということに、外見上はなっていますが、けっきょく蓋を開けてみると、新譜からの曲は一曲。。。
いや、それが不満というわけではないのですが、そうなのかい、名は体を表していないじゃないか、という感じではありました(笑)

パンフをよく読むと、スコーピオンズ、UFO、MSGの曲をプレイするヒストリーツアーとなってたりするので、それには合致するのですね。

で!

楽しかったですよ。

オープニングからいきなり、Into the Arena!
遠目ではありましたが、マイケル・シェンカーの立ち位置は、いつものように舞台に向かって右。

少し腰を落とし、前屈みでちょっとナーバスにフライングVを見ながら弾くのは同じでしたが、やせたのか、精悍な感じが強まってましたよ。
Into the Arenaでは、Temple of Rockのジャケットと同じポーズをキメていました。
そのあとも、サイドを変えたり、たまに手を振ったり、最前列の観客とタッチしたり。

かなりご機嫌な風でした。

なんか精神的にも安定しているのか、演奏もしっかりしていました。
まずはそこで一安心ですね(笑)

最近はとんでもない話は聴きませんが、以前はよくあったみたいだから。。。

そして、2曲目のArmed And Readyで、マイケル・ヴォスが登場。

マイケル・ヴォスって、普通にうまいボーカリストでした。

スコーピオンズの曲もUFOの曲もMSGの曲も、自分の歌のようにさらりと歌いこなしていました。
音程もリズムもしっかりしているし、声もしっかり出てしました。
高音もしっかりついてきますしね。
ギターも弾くんですね。

やっぱりさすがに自分が参加したアルバムの曲Hangin' Onが一番きれいに特徴が出ていたように思います。
この一曲だけだったんですけどね、自分の曲、というかTemple of Rockの曲。

ヴォス、好きになりましたよ。

前回二年前の公演と同じメンバーは、マイケル本人をのぞけばウェイン・フィンドレーだけですが、この人がまた隠し味的にギターとキーボードでしっかり演奏を支えていたと思います。

ハーマン・ラレベルは、年をとってました(笑)

Love Driveなんかのスコーピオンズナンバーを挟み、MSGをちょっとやった後は、UFOにスコーピオンズが少し入るセットリスト。
70年代から80年代前半へ帰っていったかのような内容ですが、これがまたかっこいい!

Lights Outでいったん引っ込んだあと、出てきてやったのが、スコーピオンズのRock You Like A Hurricane。
僕はこの曲大好きなんでうれしかった。
会場も盛り上がってましたよ!

そこから、Rock Bottomやって一回ひっこみ、スコーピオンズのBlackoutから、最後は定番のUFO/Doctor Doctorでしめ。

マイケルのギターは、やっぱりいいなぁ。
全盛期とは比べ物にンならないのかもしれませんし、今この時代では、テクニックが突き抜けているというわけでもないのでしょうが、いわゆる泣きのフレーズを入れながら胸に迫ってくるギターの音が大好きです。

Rock Bottomでも恒例のソロをしっかりキメてくれていました。

僕が好きで聴きこんでいるから、という面は否定できませんが、単純にいいなぁ、と思わせるフレーズが満載の楽しいライブでした。

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A Day To Remember@渋谷クラブクアトロ 3/21'12

A Day To Remembaerというバンドのライブに行って来ました。
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なかなか会場は大盛り上がりでしたよ!
モッシュはもちろん、クラウドサーフィンとか普通におきちゃうし。
その結果、観客はステージに乗っちゃうし。

ロッキンオンのブログに出ていましたよ。

http://ro69.jp/blog/rockinon/65580

「あんなにもクラウド・サーフィンに次ぐクラウド・サーフィンが巻き起こるライヴを観たのも思えば久しぶり。」って。

凄かったよ、たしかに(笑)

ひたすらパワー押しで、観客との一体感が勝負みたいなライブ。
ハコ(渋谷クアトロ)が小さいせいもあって、みんなで盛り上がったー!感がかなりありました。

しかし観客はほぼ10代から20代、いって30代前半で、このパワーについていくのは大変でした、というかついてはいきませんでしたけど(笑)

全般に演奏はしっかりしているし、パワー押し中心の曲でも、飽きない変化はつけているし、とにかくノレる。
へヴィだけどポップ、という感じなんですよね。

小さいハコで、音はきれいには伝わってこないけど、それでもPAのバランス取れててて、聴きやすかったと思うなー。

当日券での参戦だったんだけど、行ってよかった

このバンド、もっともっと人気が出てほしいなぁ、日本でも。
お勧めしちゃいます!

ところで、全然話ずれるけど、手をあげる時に、僕ら世代だと(?)ついメロイックサインになっちゃいます。
けど、この日はそういう人が少なかったのも、なんとなく面白かったんですよね。

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マリリン・マンソン@Studio Coast 3/9 '12

行って来ました。

9日は、シンディ・ローパーとマリリン・マンソンの東京公演がかぶる日でした。
どちらであろうとも、この日はライブに行けるかどうかわからなかったので、事前にチケットを買えませんでした。
土日はソールドアウトだったり海に行くのが優先だったり、と、当日券狙いができるのはこの日だけ。
ちょっとどっちにしようか悩んだのです。

けっきょく、マンソンを選びました。

Manson_s_c

セットリストは、全盛期(っていつ?)のものを中心に構成されていました。

新曲が出る直前。
まだオープンにできなかったのでしょうか、新曲のお披露目はなし。
ちなみに、僕が行ったのが、3月9日で、iTunesで、先行シングル"No Reflection"がダウンロードできるようになったのが13日、となかなか微妙な時期でありました。

曲は、Antichrist Superstar、Mechanical Animals、Holy Woodの曲が主でした。
僕的には、このセットリストはうれしかったのですね、けっこう。

オープニング前のSEも、レッド・ツェッペリン、AC/DC、ブラックサバス、リンキンパーク、パンテラ、キルスウィッチ・エンゲイジなど好みの曲が多く、盛り上がって待っておりました。

そして、30分押しになったころ、ボウイのジギー・スターダスト。
暗転。

オープニングは、ドンドン!ヘイ!ドンドン!ヘイ!
Antichrist Superstar。

事前にセットリスト見ていたんで、予想はしていたけど、やっぱりこれはいいです、盛り上がります。

マンソンの曲はそんなに速くはなく、ヴォーカルもそんなにうまいというわけではないでしょうが、独特のムードがありますよね。
叩きつけるようなリズムと、歪んで、あまり高音を使わないギターとボーカル。
ここぞというところでのちょっとこもったシャウト。

独特のノリで迫ってきます。

ステージは、シンプルでした。
大がかりなスタジアムツアーならもう少し「いかにも」でシアトリカルな趣向を凝らすのでしょうが、この日はなし。
これは少し残念でしたが、音楽だけでもじゅうぶんノレましたよ。

けっこうポップなんですよね、さりげなく。

サビのリフレインはキャッチーで、みんなで歌って盛り上がれる風で。
でも、明るくなく、反社会的を装っていて、意識してきれいにならないように音を歪ましていて、でもやっぱり曲はシンプルにロックで、しかもなんだかんだでポップ。
単純に引き込まれます。

最後は、The Beautiful People!The Beautiful People!の叫びで終了。

少し曲が少ないんじゃないの?というのは言いっこなし。
さらっとステージを去って行きました。

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ちなみに、No Reflection、買って聴きましたけど、ビートのきき方といい、独特の音の歪み方といい、ちょうどいいテンポといい、さびでの叫びといい、けっこう、らしく仕上がってると思いました。
ちょっと意外なギターの音も入ってます。
わりと気に入ってます。

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Judas Priest 最後のツアーを見に行って来ました

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KKはいないツアーでしたが、もちろんツインリードで、(サポートギタリストの方の名前がわからないくらいな僕ですみませぬ)ガシガシ聴かせてくれました。

ステージ向かって右手、目立つこともなく、でもアツくプレイしているイアン・ヒルもカッコよかったですよ!
やっぱりバンドで一番エロいのはベースだと思うのでした。

ロブの動きは本当にゆっくりですが、衣装をめまぐるしく変えて楽しませてくれました、あ、もちろん声も出ていましたよ。シャウトしまくりで。

そして、グレンやサポートのギタリスト、リッチー・フォークナー(今調べました)がパワフルなアクションで弾きまくっていました。
リッチーという人は31歳みたいですが、グレンはもう64ですもんね。
でも、今でもかっこよくギターを弾いていましたよ。

全体に、古き良き時代のメタルなステージアクションという感じで、もう様式美ですね。

最後はもちろんハーレーが登場し、漢字で、「鋼鉄神永遠也」と書いた日の丸の旗をそのハーレーの上にかけていました。

セットリストは日本ツアー(もしかしてワールドツアーでも)ほとんど変わらないのではないでしょうか。
ロッカ・ローラからノストラダムスまで、多くのアルバムから少しずつ曲を選ぶ、という構成です。

でももちろん選ばれている数が多いのは、やっぱりBritish Steelでしょうか。
Sin After SinやPainkiller、Screaming For Vengeanceからも複数曲やってましたね。

本当にオールタイムを振り返るような内容でした。
観客もライブハウスらしく、ガンガン歌ってましたよ。

何しろ、ライブハウスでメタルゴッドが見られたのですからかなり満足です。
そしてこれが生で見られる最後だろうと思うと悲しいですね。

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ブライアン・アダムス ラッキー!

やっぱり、ブライアン・アダムスのライブで、One Night Love Affairは2月15日のセットリストにしか載っていないみたいだ。

どの時点で決まったのか、本当にその場の観客の要請に応えたのか、わからない面はあるけど、ラッキーだったのは間違いない。

グッジョブ!しのさん!(リクエストのボードをあげていた人。ブライアンがしのさんと呼んでいたように思う)

この曲好き!

エアロスミスのときも、自分が行ったときに(二日行ったけれども)大好きなBig Ten Inch Recordやってくれたし、ラッキー続きかも!

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ライブ復活

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しばらくライブに行けてなかったのですが、ここのところちょっと落ち着いて、行けるようになりました。

どれも楽しみです。

ライブに行くようになる、そこでチラシもらって、そのチラシ見て、また行きたいライブが増えるっていう悪(?)循環になるんですよね(笑)


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