SONY READER

SONYのREADERを買いました。

iPadは家ではいいのだけれど、外では少し大きく重く感じるので、電車内読書用にと思って。
6インチで、3GもWi-Fiもない生産終了した(とお店の人が言っていた)ヤツ、PRS-650。

Reader_ipad_2

自炊PDFのみの使用予定です

大きさはこんな感じです。
小さくて軽いのは何よりもメリット。
バックライトがないのですが、その分紙らしさ、みたいなものを伝える画面。
電子ペーパー、って言うようです。

画像の比較対象はiPad。
文庫本を自炊して読むとき、iPadではi文庫HDを使い、見開き2ページずつにして読んいるのですが、その1ページ分よりREADERの画面の方が少し小さいですね。
字が少し小さくなります。

また、iPadというか、i文庫HDでは、表示するPDFを5%刻みで拡大縮小でき、その拡大縮小率を固定したままページをめくっていけるのですが、READERは拡大縮小してその率を固定しようとすると、解除と×表示が出たままになります。

Reader_kaijo

これはかなり不便。
余白削除という表示方法もあるのですが、余白をどう認識しているのか、思うように余白をカットしてくれないことが多いです。

なので、事前にPDF自体をトリミングしてReaderに入れ、少しでも大きな文字で読めるようにしています。

READERとPCをつなぐのはUSBで、READER側のソケットはマイクロUSBです。
規格モノなので、対応するケーブルを探すのが簡単でいいですね。

タッチパネルの反応が少し遅い感じはします。iPadなんかのスピードに慣れた目には。
あと、ページを変える時、一回白黒反転します。
最初気になったのですが、すぐ慣れました。

文庫本の自炊PDFを読むには少しだけ字が小さく感じる、のは否めませんが、全体として、かなり好印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京極夏彦の「死ねばいいのに」読了

iPadで初めて読み終わった本です。

iPadは読みやすかったし、何よりもちょっとした時間を見つけては本、というかiPadの中にある小説という言い方をしたらいいのか、に手が出るようになりました。
本にまみれ、超重症の活字中毒だったころに少し戻りそうな予感がしています。

ただ、読み終わったあと、人に、面白かったよ、って貸したりできないんですよね?
それは少しさびしいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本好き再燃?

iPodを初めて買ったのは、2004年だった。

それでしばらく眠っていた音楽熱に火がついちゃった。
それから、年間何百枚の単位で、アルバムをダウンロード購入したり、CDで買ったり、あるいは借りたりという生活になった。

音楽熱再燃の年だった。

今年は、iPadで、もしかして本好き再燃の年になるかも。

実家の段ボールに眠っている山のような本たちを裁断してスキャンしたい衝動に駆られてる。

塩野七生と都筑道夫をどっさりiPadに入れて、どこでもいつでも読めるようにしたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「もしドラ」×iPhone

今さらながら『もしドラ』(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)買って読みました。
本ではなく、iPhoneアプリとして買って。 

ダウンロードしたその日に一気に読み終わったので、自分としても面白いと思ったのでしょう。
2時間半ぐらいで、がーっと読んじゃいました。

iPhoneで読むにはちょうどいい字の大きさ。というか調整できるんですね。

ただ、やっぱりiPhoneは小さくて、一つの面に字はたくさん入らないですね。
どんどんめくらなければならないのがちょっと面倒です。

とはいうものの、一冊読了して、けっこうiPhoneでも平気で本が読めるものだな、と思いました。

iPadが楽しみです。
もっと読みやすいでしょうね。

iPadに向け、ただいま家の本をどんどん裁断してPDF化しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)